このたび、株式会社ハロープランニング代表の関戸 崇文が、一般社団法人 日本がんファイナンシャル・プランナーズ協会の理事に就任いたしました。
同協会はこのたび法人登記を完了し、正式に活動を開始しております。
関戸は7歳のときに骨肉腫を経験し、その後、ファイナンシャル・プランナーとして多くのお客様のお金に関する相談に携わってまいりました。
その中で改めて感じてきたのが、がんとお金は切り離して考えることができないということです。
がんに罹患した際に生じるのは、治療費だけではありません。
治療による収入減少、仕事との両立、家族への影響、今後の生活設計など、経済面にもさまざまな課題が生じる可能性があります。
一方で、利用できる公的保障や勤務先の制度、貯蓄、加入している保険などは一人ひとり異なります。
だからこそ、「がんになったらいくら必要なのか」という一律の答えではなく、自分の場合はどうなるのかを知り、必要な備えを考えることが大切だと考えています。
今後は株式会社ハロープランニングでの活動に加え、一般社団法人 日本がんファイナンシャル・プランナーズ協会の理事としても、がんとお金に関する正しい情報を一人でも多くの方へ届けられるよう、相談・セミナー・講演等の活動に取り組んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
